アトピーについて詳しく解説!!
アトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の初期症状として、乳児の頭部や顔面に湿疹を生じることがあります。
これを乳児脂漏性湿疹と呼びます。

乳児期には顔面・頭部のほか、首、わきの下、ひじの内側やひざの裏側などに湿疹ができます。

離乳食を食べ始める頃になると、よだれや食べ物の刺激で口のまわりの症状が悪化します。

2、3歳頃になると全体に皮膚の乾燥が目立つようになり、鳥肌のように毛穴に一致して白っぽい丘疹が見られます。
また、体幹・四肢などにカサカサの湿疹ができるようになり、小児乾燥性湿疹などと呼ばれます。

成人のアトピー性皮膚炎の症状では、顔面に発赤があったり、主に頚部に色素沈着が見られたり、全身にかゆみの強いブツブツが多発したりする症状が見られます。

アトピーの診断基準


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