ゴルフのマナー
・ティーグラウンドでの素振りは、周りに人がいないことを十分確かめましょう。
また、ティーグラウンドでは、ショットの後方の視界内に立たないようにしましょう。
・プレイヤーがショットしたら、話をやめ動かず、プレイの邪魔にならないよう静かに見守りましょう。
・いいショットをしたら「ナイスショット」と声をかけましょう。
・グリーン上にできた自分の作ったボールのディボット跡や、ボールマークによる損傷も必ず修復しましょう。
そのままにしておくと、後続プレイヤ-の迷惑となります。
・バンカ-ショットの後は、レ-キを使ってきれいに均しておきましょう。
バンカーへはボールに近くて低い所から入り、同じ場所から出ましょう。
・プレーの進行具合は、先行組との間隔を一つの目安にすることができます。
間隔が開き過ぎないように常に注意し、ほど良い間隔でテンポよくプレーできるよう心掛けましょう。
ハーフの所要時間は4バックで2時間〜2時間15分が理想です。
・ボールがあたると非常に危険です。必ず前の組が範囲外に出てからボールを打つようにする。
・次打点に行く時はクラブを3〜4本持って、スムーズにプレーする習慣を身につけましょう。
・同伴競技者がショットする時は、大変危険なので前に出ないよう注意しましょう。
・グリーン上では他のプレーヤーのパットラインを踏まないように注意しましょう。
また、ラインを読んでいる人の前を横切ってはいけません。
・グリーン上は、足を引きずって歩いたり、飛んだり跳ねたり駆けたりしないように静かに歩きましょう。
・パットする人のラインの前後に立たったり、歩きまわったり、パッティングライン上に影をうつしたりしないように気をつけましょう。
・プレーが終わり次第、すぐにパッティンググリーンを離れましょう。
スコアはグリーンを離れてから書きましょう。
グリーンから出る時は、遠回りになっても、グリーン上の歩数が少なくなるルートを選んでください。
そして、サブグリーン上の歩行もやめましょう。
・プレーが終わったら、クラブの本数など、忘れ物がないか確認しましょう。
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