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ゴルフのルール

スタートする前に、まず自分の道具やその他所持品に問題がないかをチェックしよう。
バッグに入れることのできるクラブの本数は、パターも含め14本以下と決められている。
使わなくともバッグに15本以上のクラブが入っていればルール違反だ。

それぞれのホールのティーグラウンド(ティーインググラウンド/ティーボックスとも言う)では、ティーの上にボールをティーアップしてボールを打つが、それをティーオフすると言う。
そして最初のホールでは、まず打順を決めることになる。
それ以降は、前のホールのスコアの良かった人から順に打ち、最初に打つ人のことをオナー(honor)と言う。
ティーオフした後はホールから遠い人からプレーをする。

コース、または、自分のプレーしているホールの外はOB(out of bounds)と呼ばれ、その境界線は白杭や白線で示される場合もあるが、壁やフェンスがその役割を果たすこともある。
ティーショットがOBになったと思われる場合は、他の人が打ち終わった後に暫定球を宣言し(OBであれば1打罰という想定のもとに)リーティーをして打ち直すことになる。
池や小川などその近くはウォーターハザードとなっているのが普通で、そうしたハザードは、赤杭(ライン)または黄杭(ライン)で仕切られている。
前者の場合はラテラルウォーターハザードと呼ばれ、そこに入ったと思われるところから2クラブレングス以内でホールに近づかないところにボールをドロップして(一打罰で)プレーを続行することが出来る。
後者の場合はボールが入ったと思われる地点とホールと結んだ線上のホールに近づかない地点に、ボールをドロップして(一打罰で)プレーを続行。
バンカーなどハザードにボールがある場合は、クラブを地面につけることが出来ないし、前述のルースインペディメントを取り除いたり、触ったりすることも出来ない。

ゴルフのルールは、小冊子になるくらい沢山の細かなルールが定められているので、出来れば、ルールブックを購入して常にバッグに入れて携帯すると良いだろう。


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