鬼怒川温泉ホテル
栃木県日光市、眼下に鬼怒川を望む「鬼怒川温泉ホテル」。
「鬼怒川温泉ホテル」はカップル、ファミリー旅行、会社の慰安旅行など、いろいろなシーンに活躍する大型ホテルです。

東京の奥座敷として知られる鬼怒川温泉は特に火傷に対する効用で知られ、北にある川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されていました。

そんな鬼怒川沿いに鬼怒川温泉ホテルができたのは、滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになった昭和2年。
今年で77周年を迎えことになったその伝統はホテルのいたるところで垣間見ることが出来ます。

3000坪という広大な敷地にはスパゾーン「湯楽」という広大な温泉施設があります。
この湯楽は木造り大浴場「渓谷の湯」と石造り大浴場「湯里」で、それぞれ5種類のお風呂からなっています。
毎日男女の風呂が入れ替わりますので、長期の滞在でも飽きることなくお風呂に飽きることがありません。

1752年に発見されたとされる鬼怒川温泉。長い歴史に抱かれながら、「東京の奥座敷」の風情を楽しんではいかがでしょうか。
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